【ライトアップされたワットアルンが神秘的!】バンコク The Deck(ザ・デッキ)実食レポート

どうもマツローです!

今回はバンコクにある有名レストラン「The Deck(ザ・デッキ)」について紹介していきます。

マツロー
バンコクにあるタイ料理レストランの「ザ・デッキ」について紹介していくよ。
ボブ
「ザ・デッキ」の特徴は何といっても目の前を流れるチャオプラヤー川を挟んで対岸に「ワットアルン」な眺めながら食事を楽しめる点だね!
マツロー
特に夕暮れ~夜にかけての景色は絶景で、夜にはライトアップされたワットアルンも楽しむことができるんだ。

スポンサーリンク

The Deck(ザ・デッキ)の行き方について

The Deck(ザ・デッキ)は涅槃像で有名な寺院「ワットポー」のすぐ近くにあり、ワットポーからチャオプラヤー川方向に歩いていくと数分で着きます。

お店はメイン道路から小さい路地の中に入っていって、一番奥の右側にあります。

ワットポーを観光したあとに直接行くのであればそのまま歩いていけますが、少し離れた場所から行くのであれば近くに電車が通っていないためタクシーの利用をオススメします

ちなみに私はシーロム駅付近からタクシーを利用していきましたが、時間は35分くらいでタクシー料金は200バーツ程度でした。

夕暮れ時を狙ってタクシーで向かう場合、夕方のバンコク市内は非常に道が混むため、予め時間に余裕を持って行動されることをお勧めします。

かくいう私も渋滞に舞いこまれて予約時間を10分ほどオーバーして到着してしまいました。
(なお店員の方には気さくに対応していただき、幸い何事もなく入店することが出来ました。)

店内の様子

では次に店内の様子について見ていきましょう!

お店は1階、2階、3階があり、1階はテラス席・屋内席、2階は屋内席、3階はテラス席及びバーとなっています。

今回私は2階屋内席の一番川側の眺めの良い席を予約しておきました。

2階の席からの風景

店内の様子

対岸にはワットアルンがあります

チャオプラヤー川も一望できます

席は川側がオススメ!
ワットアルンの絶景をより楽しむためには予め川側の席を予約しておくことをオススメします。

川側の席を予約していれば、食事しながらゆっくりとワットアルン及びチャオプラヤー川の景色を楽しむことができます。

なおレストランの予約は日本語で簡単に海外レストランの予約が出来るサイト“グルヤク”がオススメです。

メニューについて

The Deck(ザ・デッキ)はタイ料理レストランで様々なタイ料理をオーダーすることができます。

値段も200~300バーツ代のメニューが中心のため、リーズナブルな価格でタイ料理を楽しめることができます。

参考にメニューの一部を載せておきますね。
(メニューは日本語メニューもあるため、簡単にオーダーすることが出来ます)

では今回オーダーした料理の写真も載せていきます。

まずはドリンクですがタイらしくココナッツジュースとストロベリーシェイクです。

ストロベリーシェイクとココナッツジュース

サラダはシーフードサラダを頼みましたが、香辛料が結構効いたスパイシーな味に仕上がっています。

シーフードサラダ

なお店員さんにオススメニューを聞いてみたところ「トムヤムクン」と「タイ風鶏の串焼き」ということでした。

トムヤムクンは前日別のお店で食べていたため、今回は店員さんおススメの「タイ風鶏の串焼き」をオーダーしてみました。

食べた感想ですが、鶏肉自体がカレー味になっていて美味しいのですが、別に用意しているカレーピーナッツソースをつけることでより味に深みが増して美味しくなりました

カレーピーナッツソースは結構甘めのソースなので子供にもオススメで、うちの息子も大好きでたくさん食べていました。

タイ風鶏の串焼き カレーピーナッツソース・トースト付

メインはエビのガーリックと胡椒揚げをオーダーしました。

エビにカリカリに揚がったガーリックが大量にまぶされていて食感も非常に楽しめます

大量のガーリックが使用されているため口臭も気になるところですが、せっかくの海外旅行なのでお構いなしで食べることにしました(^^;)

エビのガーリックと胡椒揚げ

ライスはパイナップルチャーハンをオーダーしました。

パイナップルチャーハンというと普段食べ慣れていないため食べる前は少し違和感を感じていましたが、実際に食べてみるとパイナップルのほのかな甘さがチャーハンの塩加減と絶妙なバランスになり食欲が刺激されます

またチャーハンの中にカシューナッツのようなものが入っていたのですが、こちらの食感も非常によくあっという間に食べきってしまいました。

パイナップルチャーハン

また食後のお楽しみのデザートですが今回は「ティラミス」と「いちごのミルフィーユ」をオーダーしました。

ティラミスは濃厚な味に仕上がっておりボリュームもあるため非常に満足する一品となっています。

いちごのミルフィーユはサクサクとした生地の各層に生クリームがぎっしりと詰め込まれておりこちらもボリュームのある一品です。

デザートを頼むころにはだいぶ日が落ちてきました

ちなみに気になる食事代ですが、ドリンクは4つと上記食事・デザートをオーダーしましたが、サービス料10%とVat(消費税のようなもの)7%を入れて合計約2230バーツ(日本円で約7800円ほど)でした。

少しお値段が張ると思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、素晴らしい景観が見れることも含めると妥当な料金ではないかと思います。

夜にはライトアップされたワットアルンを楽しめる!

The Deck(ザ・デッキ)の特徴と言えばなんといってもお店からワットアルンやチャオプラヤー川の景色を眺めれることですが、夕暮れ~日没後はライトアップされたワットアルンを楽しむことが出来ます!

夕方~日没~夜にかけてのワットアルンの景色を比較してみましょう!

日没前

夕暮れ時

夜のライトアップ

いかがでしょうか?

夕方から夜にかけてはかなり雰囲気が変わってますよね。夕暮れ時にライトアップされたワットアルンも幻想的ですが、夜にライトアップされ水面に映るワットアルンもかなり神秘的で感動します

特に夜はチャオプラヤー川をクルーズ船などが往来するのですが、たまに「タイらしくド派手にネオン輝くクルーズ船」が通ったときのワットアルンとクルーズ船の輝きは非常にきれいで見とれます。

クルーズ船とワットアルンのコラボ

その他にも夜には様々な景色を楽しめるので一部ですが載せておきます。

1階のテラス席から撮影

タイらしいド派手な船も目の前を通ります

ワットアルンを背景にデザートを撮影



まとめ

今回はライトアップされたワットアルンを眺めながら食事を楽しむことができるレストラン「The Deck(ザ・デッキ)」について紹介しましたが、最後に筆者の独断レビューです。

筆者の独断レビュー

店の雰囲気

接客   

味    

コスパ  

味や値段に関しては、一般的なお店とさほど違いは無いように感じましたが、川辺の席で心地よい風を浴びながら夜には素晴らしいライトアップを楽しめるレストランという点が最大の特徴なレストランとなっております。

海外旅行にいくと“非日常的な雰囲気”を経験することが楽しみの一つではありますが、このThe Deck(ザ・デッキ)はまさにタイらしい非日常的な空間を堪能することができます。

なお、より素晴らしい席を確保するためには、事前に席の予約をしてから行かれることをオススメします。海外レストランの予約サイトはグルヤク
があります。

これからバンコク旅行を計画されている方はぜひThe Deck(ザ・デッキ)での食事を計画されてはいかがでしょうか。

※他にこんな記事もあります。

【誕生日サプライズあり】バンコク「ターミナル21ホテル」(BTSアソーク駅前)宿泊レビュー

2019年6月10日

【バンコクの高級カオマンガイ】ルエントンのカオマンガイ実食レポート

2019年6月2日

【小泉元首相も堪能!】プーパッポンカリーで有名なソンブーンシーフード本店 実食レポート

2019年5月27日

【誕生日サプライズあり!】ブルーエレファント実食レポート【グリーンカレーが有名な高級レストラン】

2019年5月26日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です