おすすめ株主優待について

どうもマツローです。

株式投資の魅力の一つに“株主優待”がありますが、今回はオススメ株主優待についてまとめてみました。



株主優待ってなに?

株主優待とは、企業が「自社の株をもってくれてありがとう」の気持ちをこめて、株主に対して優待券などのプレゼントを贈ることです。株主優待は大体年に1~2回送られてきます。株主優待の内容は、「自社製品」「QUOカード」「金券」「食事券」「割引券」など、様々です。私が銘柄選びの際に重要視しているポイントを紹介しながら、おすすめの株主優待を紹介していきます。

優待利回りが高い株主優待を狙う!

1つ目は優待利回りです。株式取得で投資した金額に対して、サービスを受ける株主優待の金額の割合を“優待利回り”といいます。計算式は「優待の金額」÷「株式取得にかかる金額」です。この「優待利回り」がどのくらいなるのかが、企業を選ぶ際の重要なポイントとなってきます。

以下に優待利回りが高いおすすめの株主優待を紹介していきます。

KeyHolder 4712 (優待回数:1回/年)
株主優待:2000株で「OLIVE SPA」120分施術チケット(22000円相当)1枚株式取得にかかる金額:24万円
優待利回り:22000円÷240000円≒9%
イデアインターナショナル 3140 (優待回数:1回/年)
株主優待:100株で9000円相当の自社商品カタログ株式取得にかかる金額:10万円
優待利回り:9000円÷100000円≒9%
すかいらーく 3197 (優待回数:2回/年)
株主優待:100株で3000円相当の飲食代割引カード×2回株式取得にかかる金額:16万円
優待利回り:= 6000円÷160000円=3.75%

通常株式の利回りは5%を超えてくるとお得と考えられることが多いため、10%近い優待利回りのある株主優待はおススメですね。またスカイラークの株主優待はガストなどで使用できるお食事券となっており、家庭を持っている人達に非常に人気のある株主優待となっています。

株主優待は換金できるものもある

優待はチケットショップなどで換金できるものもあり、人気のある優待ほど高い換金率で換金してもらえます。

優待をそのまま使用するのが一番お得には使えますが、換金して現金を手に入れられるのもうれしいですよね。しかし、全ての優待が換金可能な訳ではないので自分が換金したい優待が換金可能な優待なのかはチェックしておく必要があります。

換金できる株主優待でおすすめの物は以下となります

日本航空 9201
株主優待:100株で株主優待割引1枚
株式取得にかかる金額:40万円
チケットショップでの換金:6000~8000円
西日本旅客鉄道 9021
株主優待:100株で株主優待割引1枚
株式取得にかかる金額:75万円
チケットショップでの換金:3500~4500円

その他おすすめの銘柄

イオン 8267
優待内容:イオンオーナーズカード発行。半期100万円を限度とする買物金額に対し、保有株数に応じた割合で返金
100株以上…3%
500株以上…4%
1000株以上…5%
3000株以上…7%
取得にかかる金額:2600円×100株=26万円

補足:自宅近くにイオンがあり、イオンでよく買い物をする人は絶対お得な優待です。1カ月5万円イオンで買い物をする家庭なら、最低単位の100株でも、6カ月で9000円(5万円×6カ月×3%)がキャッシュバックで返ってきます。また、このオーナーズカードを持っていれば、イオンラウンジを無料で利用することができます。

 

ソフトバンクグループ 9984
優待内容:自社携帯電話・タブレット利用料金6カ月間割引
インターネット基本料金6カ月間無料または同6カ月間割引
取得にかかる金額:90万円

補足:私はソフトバンクユーザーで、自宅のインターネット回線もソフトバンク光を利用しているため、1カ月に携帯電話とソフトバンク光で合計2000円割引をしてもらっています。半年で12000円、1年間で24000円の割引を受けられることになり、大変お得です。ソフトバンクユーザーなら、ソフトバンクグループの優待を手に入れましょう。

終わりに

魅力的な株主優待を紹介してきましたが、株主優待の権利を得るために1年間ずっと株を保有しておく必要はありません。株主優待の権利を確定するための確定日があるので、その日1日だけ株を保有するだけでも株主優待の権利を得ることができ、権利さえ手に入れれば権利確定日の翌日に売却してしまっても構いません。

つまり、上手に銘柄を見つけ、市場を見極めることができれば、毎月様々な銘柄の株主優待を手に入れることができます。優待利回りを気にしつつ、自分にとって最もお得な優待を見極めることが大切です。

私は主に優待を現金化し、そのお金を再投資していくスタイルなので、優待利回りと換金率の高さを特に重視しています。

みなさんも自分の好みの株主優待を見つけて、優待生活を楽しんでみてはいかがでしょうか。



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