どうもマツローです。

先日福岡市科学館のプラネタリウムを見に行ってきたのでそのことについて書いていこうと思います。

福岡市科学館について

福岡市科学館は2017年10月に開館した科学館で、福岡市中央区六本松の商業施設内に併設されています。フロアは3階(ウエルカムフロア)、4階(活動フロア)、5階(感じて創造するフロア)、6階(発表・発信のフロア)から構成されており、“「科学」と「感性」の交流拠点として福岡から未来を創造していく科学館”の理念を掲げています。

開館時間(基本展示室) 9:30~18:30
開館時間(プラネタリウム) 上映スケジュールによる
休館日 毎週火曜及び年末年始
入場料金(基本展示室、プラネタリウムは各別料金) 大人500円、高校生300円、小中学生200円


なお駐車場も施設内にありますが、土日は非常に混んで満車になっている可能性が高いため、周辺のコインパーキングを利用した方が良いと思われます。

 

プラネタリウムについて

この科学館の目玉の一つはやはり6階のドームシアターにあるプラネタリウムです。ここのプラネタリウムの特徴は以下のようなものがあります。

  • 九州最大級のドームスクリーン(直径25m)
  • 世界最高水準の統合型プラネタリウム(光学式とデジタル式投影機の2つをMIXして美しい星空を再現)
  • アロマの香りを体感できるアロマ発生器(ヒーリングプログラムで使用)
  • 後ろまでゆったりと倒せるリクライニングシート

実際に鑑賞してみて感じたのは、まずはリクライニングシートが後ろまで倒せて非常に快適に鑑賞することができました。通常プラネタリウムを見るときは前側の座席に座ってしまうと、スクリーン中央を見るために首を上に向け続ける必要があり首痛の原因になったりしてしまいますが、ここのリクライニングシートは前側座席になるほどリクライニングシートを深く倒せれる構造になっており首痛が起こることなく快適にスクリーンを見ることができました。またここのプラネタリウムの特徴として“映像”と“音楽”の融合によるエンターテイメント性の高いプログラムを売りにしています。私が鑑賞したプログラムも上映中にミュージシャン“秦基博”さんの楽曲が何曲も流れて、“美しい星空”と“秦さんの透き通った歌声”がコラボされたときはロマンチックで非常に心地よく鑑賞することができました。また楽曲がサビの部分に入るにつれて、歌声と映像がもたらす神秘的な雰囲気についウルウルしてしまいましたね。特に夜にプログラムされている作品は大人向け作品となっているため、カップルなんかで行くと“非常に良い雰囲気”になること間違いなしです。なおチケットは予約販売はされておらず当日チケットを受付カウンターで購入する必要があります。プラネタリウム自体が人気があるため、早めに買っておこないと上映直前では満席になってしまいますので気になるプログラムがある方はある程度時間に余裕をもってチケットを購入しておいた方が良いです。(私は休日にいきましたが1時間後のプログラムは売り切れとなっていました。)

ドームシアター入口

シアター内

 

その他展示について

その他3階フロアの企画展示室では時期に応じて様々な企画展が催されています。私が行ったときは“スケスケ展”なるイベントが開催されていました。概要は様々な生物や物の中身を「透ける」を通じて紹介する特別展です。人体や動物、昆虫、機械等を透かした模型が展示されており生物に興味がある人には面白いイベントだと思いました。その他5階には常設展示もあり、「宇宙」「環境」「生活」「未来」をモチーフにした展示を見ることができます。知的好奇心をくすぐられる展示が多数あり、小さな子供がいらっしゃる方は子供を連れて行くととても喜ぶと思いますね。

スケスケ模型

スケスケ展入口

ライオンの骨格

スケスケ殻のヤドカリ

イライラ棒(?)もあります

パイロット訓練コース

以上が簡単な福岡市科学館の紹介ですが、カップルでも家族でも楽しめる展示がたくさんあるので是非とも一度体験していただきたいです。特にプラネタリウムは美しい映像とロマンチックな音楽の融合がとても魅力的ですので普段の生活に疲れて癒しを求めている方にはオススメです。


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