どうもマツローです。

前回はバンコクのオススメスポット(食べ物編)でしたが、今回は観光編(その1)を書いていきます。

涅槃像で有名な「ワット・ポー」

巨大な黄金のお釈迦様

まずはバンコクでも最もメジャーな寺院の一つであるワット・ポーをお勧めします。

見どころは何といっても全長46m、高さ15mで圧倒的なスケールの巨大なお釈迦様です。全体が黄金に輝いているオーラとその巨大さに初めて見る人は圧倒される方が多いと思います。参拝ルートはお釈迦様の頭側からになっているのですが、足の裏を見ると何やら絵のようなものが描かれていますが、これは仏教の世界観を表現した108面の絵から構成されています。この絵は螺鈿細工がと呼ばれるもので、貝殻の白い部分を研磨してはめ込んだ装飾画となっています。とても繊細に描かれていますのでぜひ一度間近で見ることをお勧めします。私も黄金のお釈迦様と足裏の絵画をみただけでどことなく身の引き締まる思いになりパワーをいただけたような気になりました。

営業時間等の情報について

営業時間は8:30~16:00で、入場料は100バーツ(パンフレットと冷水ペットボトル1本付)で、服装は神聖な寺院に入るため“ハーフパンツ”“サンダル”“肌の露出の多い服”はNGとなっています。

アクセスについて

ワット・ポーへの行き方はタクシーを利用するのが一番便利ですが、水上バスを利用して行く方法もあります。私はローカルな感じが味わいたくて水上バスを利用して行きました。水上バスで行く場合は、まずBTS(シーロム線)で“サパーンタクシン”駅まで行きます。サパーンタクシン駅の2番出口を出て道なりに歩くとすぐに“サトーン船着場”があるのでそこから水上バスに乗り込みます。※水上バスには何路線かありますが、ワット・ポーやワット・プラケオに行く場合はオレンジ色の旗が付いている水上バスに乗ります。ワット・ポーに行く場合は“ター ティアン船着場”で降ります。

写真はサトーン船着場と水上バスです。

 

 

ター ティアン船着場からワット・ポーへは歩いて数分で到着します。

 

ナイトマーケット“アジアティック・ザ・リバーフロント”

“アジアティック・ザ・リバーフロント”は2012年にオープンしたナイトマーケットで古い倉庫街を再開発した施設になります。敷地は約5万㎡でその中に1500近くのショップが入っています。様々なショップやレストランがあり中を見て回るだけでも半日くらいかかりそうです。敷地には“アジアティック・スカイ”と呼ばれる大観覧車があり、バンコクらしい派手なイルミネーションが特徴なので遠目からでもすぐに気づきます。実際に乗ってみましたが日本の観覧車と比べると回転速度が速く、その代わり1周したら終わりではなく数周は乗れるようになっています。周辺のナイトマーケット街自体がネオンで輝いているため、観覧車からの夜景は非常に派手な光で奇麗でした。その他にも様々なお店がありますが、私はタイで超有名なマンゴースイーツ専門店の“マンゴータンゴ”に行ってきました。こちらには看板メニューのマンゴータンゴ(マンゴーにアイスとムースが付いている)の他にマンゴースムージーやマンゴーパフェなどのメニューが楽しめます。ナイトマーケットを歩き疲れた時は甘いもので疲れを取るのもいいですね。個人的にはマンゴースムージーが甘すぎずに飲みやすく猛暑で疲れた体が癒されました。

鮮やかな光が綺麗です

観覧車からの風景

観覧車からの風景

 

観覧車からの風景

観覧車からの風景

営業時間及びアクセス
営業時間ですが17:00~24:00で休みなく毎日営業しています。
アクセスは
  • タクシー:BTS(シーロム線)サパーンタクシン駅から約10分程(週末は渋滞に注意)
  • 水上バスBTS(シーロム線)サパーンタクシン駅2番出口を降りてすぐにあるサトーン船着場から出発。アジアティック・ザ・リバーフロント専用の水上バス(無料、時間16:00~23:30)が出ているのでそれに乗ると15分程度で到着します。

船からの風景

近づくと観覧車が見えてきます

今回の紹介は以上となります。バンコクへの旅行を計画されている方は参考にしていただけると幸甚です。

次回は観光編(その2)を書く予定です。


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